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よくある質問

必要な回答だけ開いてください。実際の問題に合わせた設定値は、事例別設定で確認できます。

設定したのに、要対応リストが空のままです

最初に 設定 → システム → グローバル権限Flow Guard 要対応リストの閲覧 を確認します。初期状態では Jira 管理者だけに付与されています。次に、「モニタリング実行中」と表示されているか、「最後の完全スキャン」に日時があるか、要対応リストに絞り込みが残っていないかを確認します。しきい値を満たす課題がなければ、空の要対応リストが正しい場合もあります。

検出結果が多すぎます

まずステータス別の滞留時間を設定します。たとえばレビュー中だけ24時間、全体は72時間のままにします。次に却下理由を正しく使い、想定内のワークフロー が多いステータスの時間を延ばすか除外します。監視対象を狭めるのはその後です。

検出結果が少なすぎます

営業日カレンダーを確認します。1日8時間・週5日なら、72営業時間は実時間で約9日です。完了カテゴリのステータスは対象外で、リリースが近いだけの健全な課題も追加されません。

スコアは何を意味しますか

設定したルールによる対応順で、遅延確率ではありません。100点をフロー遅延40、デリバリー影響30、連携15、裏付けの重なり15に分けます。詳細画面に観測値、しきい値、各点数が表示されます。

「推定値」「インストール以降」と表示される理由は?

Jira は、同じステータスカテゴリ内での遷移時刻を必ずしも正確に返しません。推定値 は Jira のステータスカテゴリ変更日時から推定した値、インストール以降 は Flow Guard の導入後しか計測できていない値です。ステータス変更を観測するにつれて精度は上がります。

スヌーズと却下の違いは?

スヌーズは1・3・7日後、または指定日の09:00に戻ります。却下は30日間隠れますが、課題に実質的な変化があれば早く戻ります。却下理由は週次の設定改善に使われます。

一括処理は安全ですか

確認画面に並んだ課題バージョンだけに適用されます。確認後に変更された課題や、権限上見えなくなった課題は除外され、個別確認に戻ります。

「解消を確認」はどう判定されますか

検索結果から消えただけでは解消にしません。Jira 上で完了ステータスに到達した場合、課題が削除された場合、または完全に成功したスキャンで繰り返し不在を確認した場合に限ります。スキャンが失敗した範囲や、組織のデータポリシーで参照できない範囲は解消に数えません。

データはどこに保存されますか

アプリの保存データは Atlassian インフラ上の Forge ストレージに置かれます。検出結果のレコードには、課題の要約、表示名、担当者のアカウント ID、コメント本文を保存しません。日次または週次ダイジェストを有効にした場合だけ、配信先を識別する Atlassian アカウント ID を保存します。画面の課題詳細は、利用者の権限で Jira から取得します。管理者は プライバシーとデータ からエクスポートと削除ができます。

通知は自動で届きますか

いいえ。日次・週次ダイジェストは既定でオフです。各利用者が自分で有効にすると、サイトのタイムゾーンの09:00台に配信されます。配信のたびに Jira 権限を再確認し、ルール一致ごとの通知は送りません。

日本語で使えますか

はい。アプリは利用者の Jira 表示言語に従い、英語・日本語で表示します。ヘルプセンターも両言語です。Atlassian Marketplace の掲載ページは英語版を正本とします。

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